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会社方針CONCEPT

会社方針

生物細胞にとって生命活動の場であり、人間にとっては生物細胞から有用物質を効率よく獲得する場、この場が培養装置です。
微生物は栄養と酸素(気体栄養源)と温度を与えられることで、遺伝情報に基づき、自己を再生し、増殖、物質生産を行います。
この自然現象を人間にとって効率よく行い、有用物質を獲得する初期培養装置がフラスコ振盪培養です。
フラスコ内の栄養、酸素、温度を環境と云う要素に置き換えるなら、環境を人為的に制御することで微生物の代謝を適宜選択することができます。

自然界の土壌1g中には、約1億の細菌、1000万の放線菌、100万の黴が存在しているといわれています。
自然界に存在する微生物の圧倒的な量、この量からくる多様性、増殖能力、これら微生物の能力を利用して、発酵は多用な工業分野へ進出しました。
今一度、醗酵の原点に戻りフラスコ培養を見直し、隠れている微生物の能力をフラスコの中に体現する装置の開発を目指します。


想像してプロセスを仮定、解決すべき問題を決定し、その解決方法を創造する、その弛みのない繰り返しが価値を生む。

46億年前、宇宙空間の星間ガスとチリが凝縮して出来た地球、永い時間のなかで、偶然からか自己を再生できる分子を産み、原始生命体から35億年をかけ数百万年前、原人を誕生させました。
水素ガス、水蒸気、アンモニア、メタン、硫化水素の混合気体(原始地球の大気と同じ成分)に電気火花(稲妻)や紫外線(太陽光線)を飛ばし、蛋白質や核酸(DNA)に含まれている物質が出来る実験も行われました。もしバイオテクノロジ−と云うことばの内容を考えるならば、この地球の46億年の歴史そのものではないでしょうか。今、私達は生命を分子のレベルまで解明することによって一つのテクノロジ−を確立しようとしています。時を同じくして、地球の創造主、宇宙空間へ旅立とうとしています。宇宙から地球を眺めて、この星の極めて幸運だったことに感謝するでしょう。人間とは、生物とは、そして生命とはなにか、人の一生に比較しえない、壮大な時間の中で原始生命体から人間を作り上げた地球の技の偉大さに感謝して、驚きを禁じえません。そうしていま人間は、このテクノロジ−を地球上の人間の真の幸福のために役立てようとしています。地球が46億年をかけたことを、現在の科学が簡単に出来るとは考えません。しかし私達はこのテクノロジ−に地球の明日を託して行かなくてはならないのです。


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